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セキュリティー

Enterprise Premium電子証明書発行サービス(EPPCERT)

企業内/企業間の認証、署名用途を取り揃えた電⼦証明書発行サービス

Enterprise Premium電子証明書発行サービス(EPPCERT) は、クローズドな企業内/企業間で利用する、人物や組織を認証するための電子証明書、および電子文書への署名用の電子証明書を発行するサービスです。電子証明書の有効期間は1年/2年/3年/5年から選択可能であり、提供方法はダウンロード形式、ならびにCD、USBメモリー、USBトークン、ICカード等の各種媒体へ格納可能、と多様なラインナップを取り揃えています。

サービス・製品イメージ

IPSec:IP Security Architecture
VPN: Virtual Private Network
SSL: Secure Sockets Layer
G/W: GateWay
TLS: Transport Layer Security

ビジネスへのメリット

  • SSL暗号通信に
    利用可能

    ブラウザによるHTTPS(SSLクライアント認証)およびVPNによるネットワークアクセス端末認証に電子証明書を利用できます。サーバー、クライアント間の相互認証、SSL暗号化通信を行うことで盗聴・改ざん・なりすまし等の脅威への対策となります。
    HTTPS: Hyper Text Transfer Protocol Secure

  • 電子文書の改ざん検知に
    利用可能

    電子文書に電子署名を付与するために電子証明書を利用できます。電子データの文書は紙の文書に比べて改ざんが容易ですが、電子署名を付与することで、電子文書の内容が改ざんされていないことを担保した状態で保存することが可能となります。

  • メールの署名・暗号化に
    利用可能

    S/MIMEと電子証明書の仕組みを用いて、電子メールに電子署名を付与すると共に暗号化を行うことが可能です。電子メールの受信者は、送信者が本物かどうか、メール本文および添付ファイルが改ざんされていないかどうか、を判断できるようになります。
    S/MIME: Secure / Multipurpose Internet Mail Extensions

サービス・製品の特長

  • point01

    多様な利用用途を実現

    EPPCERTで発行する電子証明書はX.509標準フォーマットに準拠しており、認証用途、署名用途の複数の証明書プロファイル、有効期間のラインナップをご用意しており、ご利用用途に合わせて製品を選択することが可能です。また、お客様の要件を反映し易くできるよう電子証明書プロファイルに柔軟性を持たせています。

  • point02

    電子証明書を一括申請で処理

    電子証明書の発行、失効は企業内管理者からの一括申請により行います。電子証明書の発行、失効申請の際は利用者から個別にMINDシステムに対して申請、操作手続きを行う必要はなく、利用者の申請負荷を軽減することが可能です。また、一括申請の際は電子証明書の格納媒体や有効期間の開始日は申請1件ごとに指定が可能であり、媒体の配送期間を考慮して電子証明書を発行することも可能です。

  • point03

    電子証明書の媒体格納に対応

    EPPCERTでは電子証明書を格納する媒体としてCD、USBメモリー、USBトークン、ICカードのいずれかの選択が可能です。電子証明書を各種媒体に格納して利用する場合は、電子証明書の発行ならびに格納作業をMINDにて行い、一括して企業内管理者様に送付を行います。お客様にて格納作業を行う必要はなく、運用負荷を軽減することが可能です。

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その他

電力小売全面自由化に関する電力広域的運営推進機関の「広域機関システム」・「スイッチング支援システム」、ならびにガス小売全面自由化に関する「スイッチング支援」・「ガス託送供給」等に関連するシステムのクライアント認証用の電子証明書としてEPPCERTの電子証明書が採用されています。