映像がつながると、「できること」が広がる。

ネットワークカメラ⽤
録画・配信サーバー「ネカ録」
繋がる・広がる・ネカ録

ネカ録って何?

ネカ録は、カメラ映像などを記録し配信する
アプライアンス・サーバーです。
ネカ録には様々な使い方がありますが、
大きく分けると、以下の3つになります。

1
監視カメラの
レコーダーとして
2
PC画面の
記録装置として
3
映像やPC画面の
配信サーバーとして

ネカ録はどのように使えるの?

ネカ録の具体的な使い方を、「レコーダー用途」
「PC画面確認用途」「ソリューション連携用途」の
つに分けてご紹介します。
これらの用途を組み合わせることで、
より多彩な使い方が可能です。

1レコーダー用途

高画質監視

高画質映像を録画し多くのPCで映像確認

多拠点遠隔監視

遠隔地で統合監視

長期間録画

年単位の保管は映像をテープにバックアップ

2PC画面確認用途

リモートSE作業支援

リモート操作を記録し確認

テレワーク労務管理

会社からテレワーク状況確認

操作支援・進捗管理

コールセンターや体験学習等で管理者負荷を軽減

3ソリューション連携用途

人・モノ検知システム連携

助けが必要な人を検知し迅速なサポートを実現

顔認証システム連携

広範囲のカメラ映像と顔認証画面を同時表示

製造管理システム連携

異常発生時(チョコ停)の原因究明支援

業種別
提案・導入事例
はないの?

ネカ録は、さまざまな業界で、セキュリティー強化や業務の効率化、サービス向上に貢献しており、
多くの導入事例があります。

1

⾦融業

店舗に合わせてセキュリティーを強化できました。

2

オフィスビル

システム連携で入退管理を効率化しました。

3

商業施設

360度カメラで死⾓の少ない監視録画が可能に。

4

公共施設

サポートが必要な⼈をすぐ⾒つけられます。

5

製造業

⽣産ラインの効率的な監視に役⽴っています。

6

医療施設

ナースステーションでの映像モニターが便利です。

1金融業

既設カメラ・ケーブルの流⽤と
障害⾃動通知を実現
アダプターを使って既設の同軸ケーブルを流⽤しました。
既設のアナログカメラも新規導⼊した
⾼画質カメラもネットワーク化。
障害発⽣時には⾃動で保守会社に通知します。

ATMコーナーの遠隔集中監視と
映像⻑期保管に
ATMカメラ映像のセンター集中監視体制を確⽴。
さらに映像データは蓄積サーバーでバックアップすることで、
2年間の⻑期保管を低コストで実現しました。
ATM内部への組み込みでスペースや
空調の不⾜に対応
コンパクトで耐環境性が⾼いネカ録「SSDモデル」をATM内部に組み込み。
録画装置を設置する⼗分なスペースや空調がATM室内にない、という課題を
クリアできます。

2オフィスビル

インフラ施設:
顔認証システムとの連携で⼊退館を管理
施設への来客や従業員の⼊館・退館管理のため、
監視カメラシステムと顔認証システムを連携。
複数の拠点を本部から統合監視することも可能になりました。

インフラ施設

サーバー室:
AIカメラとの連携で作業管理
AIカメラとの連携により、立会が必要な作業エリアでの一人作業を検出し通知します。不審な一人作業を防止することにより、サーバー室のセキュリティー強化に役立っています。

サーバー室

3商業施設

少数のカメラで死⾓の少ない監視を実現
1台で360度撮影できるカメラを導入し、通路などでの死角を低減。
複数のレコーダーを1台のネカ録に集約することで、導入コストも削減できました。

お客様の混雑を検知して早期に対応
レジ待ちの人数が多くなったときに、新しいレジを開くなどの素早い対応が可能に。
AIカメラが検知した混雑検知の履歴をグラフ表示することで、混雑する曜日・時間帯を分析できます。

4公共施設

防災センター:
AI画像解析との連携で迅速にサポートを指示
各拠点の約150台のカメラ映像をライブ表⽰&録画しつつ、
AI画像解析システムに映像を再配信。
⾞イス・ベビーカーなどを検知して迅速にサポート指⽰を出せるようになりました。

空港施設:
既設カメラ流⽤でコストを抑えつつ安全性を
アップ
既設カメラシステムを流⽤し顔認証⽤カメラを増設。
ネカ録のイベント検知機能により、必要時にはカメラ映像の切替・警報ライト点灯・アラート連動を容易に実施できます。

鉄道会社:
多くの踏切の監視を旗艦駅から実施
HDDやファンがなく部品交換の負担を軽減できる
「SSDモデル」を各踏切に設置し、旗艦駅で監視。
必要時のみ映像確認することで、ネットワーク負荷を少なくできます。

5製造業

⾷品⼯場:
稼働中のラインだけを選定して
長期間録画を実現
製造ラインの側に設置した録画ボタンを使って稼働中のラインだけを
録画することで長期間録画を実現。
賞味期限の⻑い⾷品でも、期限が切れるまで製造時の映像を保管することが可能に。

機械⼯場:
シーケンサデータと映像を連携
各ラインのシーケンサデータとカメラ映像を連携して表⽰することで
異常発⽣時の原因究明が早く正確にできるようになりました。
ラインの状況も1台のPCで監視可能です。

6医療施設

各フロアのナースステーションで
病棟内の映像を表示
ネカ録の⾼い配信性能と表⽰カメラの制限機能により、スタッフごとに表⽰できる映像を制限した上で、病棟内をモニタリングできるようになりました。
⻑期間遡っての映像確認も可能です。

既設のアナログカメラや
モニターも活かしてシステム化
既設のアナログカメラをネットワークとつなぎ、
既設のモニターを活かして新システムを構築。
コンパクトなSSDモデルで省スペースでの設置と保守費の軽減を実現しました。

ネカ録は何がいいの?

ネカ録には、多くの特長があります。
特に優れた点は、以下の9つになります。

1

大容量・省スペース

3Uサイズで最大96TB内蔵

2

マルチベンダー対応

様々なメーカーのカメラをサポート

3

信頼性・高可用性

ハード・ソフト共自社開発、
録画しながらHDD交換

4

コンパクトで保守を軽減するSSDモデル

定期的な部品交換不要で保守の手間と費用を削減

5

高画質

4Kカメラや画質劣化の少ないH.265に対応

6

大規模システム対応

最大4000台のネカ録を一元管理

7

使いやすい操作性

地図や配置図からカメラやPCを選択可能

8

ソリューション連携

メーカー毎の違いを吸収してカメラ映像を配信

9

プラグインで機能追加

画像解析結果の収集・可視化や記録映像の
自動切出などの機能を追加でき、新規作成も可能

ネカ録には
どんなモデルがあるの?

ネカ録には、大きく分けて、HDDモデルと
SSDモデルがあります。
HDDモデルは「大容量」「多チャンネル」「HDD冗長化」「HDDホットスワップ」という特長が、
SSDモデルは「コンパクト」「耐環境性」「静音」「保守軽減」という特長があります。

HDDモデル

  • 大容量
  • 多チャンネル
  • HDD冗長化
  • HDDホットスワップ
最大96TB 256CH

NS-5860

最大64TB 192CH

NS-3860

最大16TB 128CH

NS-1870

SSDモデル

  • コンパクト
  • 耐環境性
  • 静音
  • 保守軽減
最大960GB 16CH

NS-860

SSDモデルを除き、カメラ接続数の半分は
ライブ映像配信専用です。
録画はできません。

ネカ録と連携できる
ソリューションは何?

ネカ録は、いろいろなソリューションや製品と連携することで、今までになかった新しい価値をご提供します。

会社名 製品名(ソリューション名)
Automagi株式会社 AMY INSIGHT
⽇本電気株式会社 NEC顔認証アプライアンス
サーバ
東京ガス株式会社 JoyWatcherSuite
株式会社バイオシルバー aams
三菱電機ソフトウエア株式会社 データ収集ソフトウェア
Miranda
三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社 映像解析ソリューション
kizkia
岩崎通信機株式会社 計器読む像
株式会社エルーア・システム エルーア・シリーズ
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