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プラットフォーム

商品情報集配信・管理基盤 Informatica MDM Product 360

オムニチャネル・マーケティングのスピードアップをはかる。

近年、顧客は複数チャネルでの情報収集を活発化させており、そのチャネルはテレビ、ラジオ、出版印刷物、PC、モバイル端末、ソーシャルネットワークなど多岐に渡っています。商品情報提供の一貫性、高品質、迅速性が他社との差別化を図る上で必須となります。「Informatica MDM Product 360」は、信頼性の高い商品情報を迅速に提供するための、商品情報管理ソリューションです。当社はこの製品の導入支援も行うことで、商品のタイムリーな市場投入、およびお客様の収益力向上に貢献します。

サービス・製品イメージ

ビジネスへのメリット

  • 社内外の
    顧客満足度の向上
    社内外からの多種多様な商品情報を集積して一元管理することにより、フォーマットや情報の粒度の統一など、商品情報のデータ品質を確保できます。顧客は、貴社にアクセスするどのチャネルからも品質の高い情報が入手できるため、商品、および貴社に対する信頼性、魅力度が向上します。
  • 商品販売
    機会損失の防止
    商品情報を一元管理するため、従来は情報提供チャネル毎に都度手作業で集積してた作業を軽減、もしくは自動化でき、作業効率が向上します。また、カタログ等の印刷物制作においても、組版や校正にかかる時間を大幅に削減できるので、販売機会損失を回避することができます。
  • 商品販売
    促進コストの削減
    製造部門や商品管理部門だけでなく、マーケティング部門の視点からの情報を追加して情報の充実を図ることが可能となります。より魅力ある商品情報を複数のチャネルに提供する、オムニチャネル・マーケティングを支援します。

サービス・製品の特長

  • point01

    サプライヤーポータル機能を提供

    仕入先が商品情報や画像を直接システムにアップロードするWebポータル機能を提供します(サプライヤーポータル)。アップロードされるデータは一度ステージング領域に格納されるため、マスターデータベースにマージする前にデータフォーマットのチェック、データの欠損などの確認ができます。適切でないデータがアップロードされた場合には、自動的にメールで仕入先に通知して修正を促します。

  • point02

    メディアの加工編集の自動化

    商品の画像のサイズ、解像度は情報提供チャネル毎に異なります。紙カタログ用の画像はサイズが大きく、解像度も高いですが、スマートフォンなどのデバイス向け画像は小さく、解像度も低いのが一般的です。従来は全ての組み合わせの画像を管理していましたが、本製品のメディア管理機能により、1つの画像から複数のサイズ、解像度の画像を自動的に生成することができます。

  • point03

    他のソリューションと連携

    データの集信、配信にデータ統合基盤Informatica PowerCenterを使用すると、あらゆるシステムと直接データの抽出、挿入が可能になります。本製品は、データ品質基盤Informatica Data Qualityと同じエンジンを同梱しているため、Data Qualityで実装したクレンジング処理を実行できます。マスターデータの新規作成、レビュー、承認などの一連の業務ワークフローは、Informatica Business Process Managerと連携して実現できます。

  • point02

    パブリッシング基盤と連携

    カタログなどの出版印刷物制作は、商品の選定、ページレイアウト作成、校正など多くの工程があり、また時間のかかる作業です。本製品とオプション製品のパブリッシング・プラットフォーム「priint:suite」と連携することにより、出版印刷物制作の期間を大幅に短縮、または自動化できます。その結果、紙カタログのページ数や出版頻度を増やすことが可能となり、販売機会の向上が期待できます。

  • point03

    デジタル・コマースアプリと連携

    国内外のデジタル・コマースアプリケーションとの連携が可能です。主な連携可能な製品は次のとおりです。

    • IBM WebSphere Commerce
    • Oracle ATG Web Commerce
    • Demandware
    • Oxid eSale
    • Intershop
    • Google Shopping
    • Magento
    • Hybris

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