ここから本文

プラットフォーム

データ連携プラットフォーム Informatica Data Integration Hub

Pub/Sub方式による容易なデータ再利用が可能なデータ連携プラットフォーム。

Informatica Data Integration Hub(DIH)は、データ連携を送信(Publication)と受信(Subscription)に分けることで、システム間を疎結合化します。データ連携の冗長性を排除し、運用管理を一元化するデータ連携プラットフォームです。 1回のPublicationでHubに取り込んだデータを、異なるタイミングで複数の場所からSubscription出来ます。このシステムの疎結合化により、データ連携開発の重複を廃し、連携データの流通状況を集中管理できます。 データ連携開発や運用負荷を軽減すると共に、連携の可視化によるデータガバナンス強化が図れます。

サービス・製品イメージ

ビジネスへのメリット

  • データ連携
    実現コストの低減
    疎結合化により、データの送信元、受信元の追加にも柔軟に対応可能です。
    また、データ送受信時にデータの変換処理(文字列操作、結合、データ型変換、コード変換等)の組み込みや変更をGUI環境上で簡単に行えます。
  • データ連携
    運用コストの低減
    様々な種類のデータを連携したシステムは複雑になり、その運用や追加開発時の影響調査には大きなコストが掛かります。
    DIHでは連携したデータの流れを可視化することで複雑さを減らし、データ連携のコスト削減に寄与します。
  • データガバナンスの確保
    DIHでは連携したデータの流れを可視化できます。
    この機能により下流に配信されたデータが何に由来するものか常に明確になります。企業が、外部に公開するデータに求められるデータの正当性、透明性の確保に寄与します。

サービス・製品の特長

  • point01

    集中データ処理および配信

    ハブ&スポーク型のアーキテクチャーにより、データ連携を効率的に実現、管理できます。 例えば、Hubに送信されたデータの配信タイミングはきめ細かに設定でき、データ配信が行われたかを視覚的に管理できます。これによりデータ連携の抜けを防止できます。 また、データ連携先は多種多様で、Salesfoce.comなどのクラウドや自社内のシステムのデータベースなどとシームレスにデータ連携が可能です。

  • point02

    ビジネスセルフサービスを提供

    GUI環境による使いやすさと連携処理作成の自動化により、必要なデータを速やかに取得できます。 特に業務ユーザ向けにHubへのデータ送信(Publication)、Hubからのデータ受信(Subscription)処理をウィザードにより自動生成する機能が提供されており、IT部門に頼らずとも多くの業務部門で必要なデータをセルフサービスで抽出し、利用できるようになります。

  • point03

    すぐれた可視性と管理

    データ送信元、Hub、データ受信先の一連のデータの流れをテーブルの列単位で確認可能な可視性が提供されます。 これにより、データの流れを容易に管理でき、追加開発などにおける影響分析も短期間に低コストで実現できます。

  • point02

    データ活用を進めるための関連製品

    PowerCenter:各業界の多くのお客様に利用いただいているデータ統合プラットフォームです。 当社では2000年から販売、サポート、構築支援を行っています。
    Informatica Data Quality:データ品質の問題を発見・解消し、データから最大限の価値を獲得し、ビジネスに活用できます。
    Informatica MDM:業務に不可欠なマスターデータを信頼性の高い完全な単一ビューで表示できます。

このサービス・製品に関するお問い合わせ・資料請求