総合人材育成システム MCAL/Web 5.0

MCAL/Webで社員教育管理を効率化して、働き方改革を!

企業における人材育成は、「eラーニング」「集合教育」「資格取得」の3つの要素で考えることが必要です。
総合人材育成システム MCAL/Webは、これら3つの要素を管理する「eラーニングシステム」「集合教育管理システム」「資格管理システム」と、社員のスキルを総合的に管理する「スキル管理システム」を備え持った、企業向け総合人材育成システムです。

サービス・製品イメージ

Q&A : Question & Answer

ビジネスへのメリット

01

総合的な人材育成システム

スキル管理システムを中核に、eラーニングシステム、集合教育管理システム、資格管理システムを連動した総合的な企業向け人材育成システムです。
企業ごとに異なる社員教育の運用ルールに、柔軟に対応することができる、カスタマイズ可能なパッケージシステムです。

02

必要な機能からスモールスタート

最初は資格管理から始めて、最終的にはスキル管理まで。eラーニングは既に導入済みなので、学習履歴だけ取り込もうなど、スモールスタートして徐々に拡張したり、既存システムと連携するなど、柔軟にシステムを発展させたり構成することが可能です。

03

必要な人材を見える化する

人材情報(スキル情報)をデータベースに蓄積することにより、人材の見える化が実現できます。必要に応じた人材を検索・配置する際のインプット情報として活用出来ます。

04

計画的なスキルアップを実現

学習者自身が現在のスキルレベルや、次のレベルに到達するための条件(資格、受講すべき教育、業務スキル)を把握できるため、計画的にスキルアップできます。

サービス・製品の特長

スキル管理システム

横軸に社員のレベル、縦軸にレベルに必要な要素を配置した「スキルレベル表」により、スキルを管理します。自分が次のレベルに到達するために必要な学習項目、取得すべき資格や技能を一目で把握できます。自己のスキルを申告し、上長が評価を行うスキル診断機能、その結果をレーダーチャートに出力する機能もあります。 上長は課員のスキルデータをcsv出力し、一覧で確認することもできます。

CSV : Comma-Separated Values

集合教育管理システム

最初はExcelで十分と考えていた集合研修管理も、コース数の増加、受付業務やアンケート集計の意外な作業量にシステム化の必要性を感じていませんか。システム化により業務効率化だけでなく、受講履歴に関する問合せなど受講者に対するサービスも強化できます。加えてMCAL/Webならeラーニング受講履歴、資格、スキル診断も含めた一元管理ができます。(段階導入も可能です。)

資格管理システム

社員個人だけでなく、会社にとっても大事な資格です。資格管理システムを導入すれば、社内の資格保有者をすぐに見つけられるだけでなく、証明物の画像データも併せて確認できます。定期的に更新が必要な資格は有効期限を設定することで、ユーザーに期限の通知を行うことができます。ユーザーのトップ画面、メールでの自動通知などにより更新忘れが防止できます。

eラーニングシステム

学習機能の他に、キャビネット機能、試験機能、アンケート機能を用意しています。また、標準規格SCORM1.2/2004(2nd Edition)に準拠しており、SCORM規格に対応した市販教材の利用が可能です。
教材やテストの登録、教材責任者や受講対象者、教材の公開期間などの設定ができます。また組織ツリーにとらわれず、共通の属性を持つユーザーをグルーピングし、受講対象者として設定できます。

SCORM(スコーム) : eラーニングの教材を管理する世界的な標準規格

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事例紹介