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MIND提供の仮想インフラサービス上でRed Hat Enterprise Linuxをご利用(予定)のお客様へのお知らせ

2017年3月7日

MINDが提供する仮想インフラサービス上へお客様保有のRed Hat Enterprise LinuxのOSイメージをお持ち込み頂くには、お客様が保有するサブスクリプションを Red Hat Cloud Access に登録する必要があります。
(OEM版のRed Hat Enterprise Linuxは Red Hat Cloud Access対象外です。)

Red Hat Cloud Access について詳しくは、Red Hat のウェブサイトをご参照ください。

Red Hat Cloud Access
URL:https://www.redhat.com/ja/technologies/cloud-computing/cloud-access 別ウィンドウが開きます

OSイメージの持ち込みまでの流れ

①Red HatのWEBサイトにて "Red Hat Cloud Access" 登録を実施下さい。
上記WEBページにて詳細をご確認の上、「お申し込みはこちら」より登録*1を行なってください。
*1  Cloud Provider Account NumberはMINDが指定する番号をご入力ください。

②MIND指定のツールにて仮想インフラ上へOSイメージをお持ち込みください。
OSイメージの持ち込み方法については、MINDサービス担当までお問合せ下さい。

注意事項

MINDは、Red Hatとの契約に従い、「法人名」「住所」「サーバー数」をRed Hatに毎月報告致します。

オンデマンド・サブスクリプション*2との違い

・Red Hat Cloud Accessをご利用の場合
 - お客様はRed Hatとの契約となりますので、エンタープライズ契約に合意した上でのご利用となります。
 - OSのサポートはRed Hatからお客様に直接提供されます。

・オンデマンド・サブスクリプションをご利用の場合
 - CSSA(Cloud Software Subscription Agreement)に合意いただく必要があります。       (https://www.redhat.com/en/about/cloud_cssa 別ウィンドウが開きますに契約内容が掲載されています。)
 - サポートについてはMINDが一次受けし、OSに関する内容についてはMINDからRed Hatに問い合わせを行います。

*2  MINDが所有するサブスクリプションからOSへのアクセス権のみをお客様にお貸し出しする方式。

関連サービス

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お問い合わせ先

三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社
営業本部 事業推進部 販売推進課
電話:03-6771-4806